釧路に行ってきました③釧路市立動物園
釧路駅からバスで1時間少し。
釧路到着の翌日、昼間に少し時間があったので、思い切って動物園まで行ってきました。
北海道ゾーンというのがあって、そこだけを目的に。
タンチョウヅル。
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卵がありました。大切そうに扱ってました。
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飼育員さんの話では、今日明日にでももう1個産むんじゃないかとのことでした。
それからこの卵、ダミーだそうです。巣があまりにも雑で、雨が降ると卵が水没してしまう
かもしれないということでした。本物の卵は孵卵器の中。
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シマフクロウ
可愛い顔してました。
フワフワの羽毛でおおわれてました。
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ウインクしてるみたいです。
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オオワシ
琵琶湖まで見に行ったオオワシは豆粒くらいにしか見えませんでしたが、こんな顔ねえ…
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卵を温めているのでしょうか?
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クマタカ
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シジュウカラガン
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オシドリ
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ここでは鳥だけしか見てません(笑)
自然の中では、こんなに近くで姿を見ることができませんが、身近で動物の姿を
見れるわけです。
私が育ったところは動物園はありませんでした。
初めて一人で動物園に行きました。
楽しかったですよ。
by poiyo-2010 | 2016-03-28 21:31 | 野鳥 | Trackback | Comments(6)
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Commented by bunbun6610 at 2016-03-29 23:00
今晩は。

>「この卵、ダミーだそうです。」

えっえぇ~~~?!!!
マジかよ~。
だって、お母さんは大切に温めている
ではありませんか。
事実を知っている人間から見ると何か、
気の毒です。
Commented by poiyo-2010 at 2016-03-30 08:32
おはようございます、bunbun6610さん。
最初それを聞いたとき、私も可哀想だと思いました。
でも話をよく聞いてみると、巣が粗雑で雨が降ると水没し卵がだめになるということでした。
仕方ないのかなあと思います。
ここは動物園ですから…
でも、なかなか孵らない卵をいつまで温めるのでしょうかね?
疑問です。
ありがとうございました。


Commented by bunbun6610 at 2016-03-30 22:36
今晩は。

>「でも、なかなか孵らない卵をいつまで温めるのでしょうかね?
疑問です。」


それはもう、飼育員がうまくだますしか
ないじゃないですか。
生まれたらダミーの卵とすりかえる。
しかし、母親はビックリしないか?

「まぁいいか、無事に生まれて
くれたんだから」

と思うだろうと思いますが。
北海道で野生の白鳥に食べ物を
あげたことがあるんですよ。
何でも食べました。
しかし、ゆで卵だけは食べずに
行ってしまうんですよね。
卵を食べたら、バチが当たると
思っていたかも・・・?
Commented by poiyo-2010 at 2016-03-30 22:58
こんばんは、bunbun6610さん。
卵から雛がかえったら、雛は一番最初に見たものを親と思うそうですよ。
だとしたら、孵卵器でうまれた雛は最初に人間を見る。
本当の親ヅルのところに置かれても、雛はタンチョウヅルを親とはわないはずです。孵卵器で生まれた雛は、やはり別の施設で育てられるんでしょう。卵を温めていた親はそのうち生まれてこない卵をあきらめてしまうんでしょうね。

ハクチョウにゆで卵をくずしてあげたら、卵とは思わないで食べるかもしれません。なぜなら、ゆで卵の内部を鳥が知るわけがありませんもの。ゆで卵はゆでても形は卵のままです。
あれ?
バチが当たる、なら人間にはたくさんのバチが当たることでしょうね。卵をこんなに食べるのは人間が一番でしょうから…
何だかいろいろ考えさせられる旅でした。
ありがとうございました。
Commented by bunbun6610 at 2016-03-31 22:02
今晩は。
北海道旅行はまだまだ楽しいでしょう。
食べ物も美味いですよね。

>「孵卵器で生まれた雛は、やはり別の施設で育てられるんでしょう。卵を温めていた親はそのうち生まれてこない卵をあきらめてしまうんでしょうね。」

なるほど。
やっぱりその部分は、悲しいですよね。
環境が悪いので、飼育員が守ってくれてはいるのですが。

ああそうか・・・。
生まれたらすぐに、親子は離れ離れになってしまっているのか・・・。
Commented by poiyo-2010 at 2016-04-01 21:05
こんばんは、bunbunさん。
観察センターや餌場以外に、保護センターにも行きました。
そこではセンターで生まれたツルは成鳥になってもそこにとどまっていました。そこには人とタンチョウを隔てる柵はありましたが、屋根はなかったんです。飛んで行くならそれでもいいようです。
人間に育てられたタンチョウは子供のようでした。
飼育員さんがやってくるとそわそわして、まとわりついてくるんですよ。あまりに人間に慣れるのも考え物ですがね。
いい人ばかりじゃないですものね、人間って。
広大な自然、北海道に魅せられるのは当然の事ですね。
私もその魅せられた一人ですが、真冬の寒さには耐えられないかも…(^^;)何せなんごく育ちですから(*^_^*)
ありがとうございました。

自然の中の鳥や花、探しに行きます。ついでに夕日も。
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